三女パピヨンの桜子が本日午前中に息を引き取りました。
輸血のお願いの際には大勢の大型犬の皆様からご協力のお申し出を頂き、また、情報を皆様が拡散してくださいました。
皆様が桜子のためにお力をお貸しくださったこと、心よりお礼申し上げます。
発病してから半年、桜子は虹の橋へ旅立ってしまいました。
日に日に悪化していく体調に、それでも治療を続けていけばいつか回復できる、と信じて、涙目で治療を頑張る桜子を励まして言い聞かせて過ごしてきました。
今となっては、辛い治療をさせず残された時間を桜子の好きなように過ごさせてやるべきだったのか自問自答するものの、一生答えが出ないような気がします。
毎日片道30kmある救急病院へ通い、桜子は朝から夜まで点滴を頑張っていました。
一ヶ月ほどお休みなく毎日続けましたが、担当の先生がお気遣いくださり「久しぶりにおうちで家族とゆっくり過ごすように」と昨日は点滴がお休みになりました。
桜子はほぼ寝たきりの状態で意識もあまりなくボーっとしている時間が大半でしたが、桜子にとってきっと気持ちが休まる一日になったと思います。
自宅からすぐ近所の公園にも行きました。本当はいつものお散歩コースを回って、少しでも気分転換になればと思いましたが、風も強く、桜子も風景を見る様子ではなかったのですぐ切り上げました。
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近所の公園のベンチにて。次女パピヨンの日和と桜子はいつもふたりでくっついて仲良しさんだったので、日和は嬉しそうでした。桜子は歩けないので赤ちゃん用のクーハンでいつも移動です。

日和は全盲でやや認知症のため、生活のすべてにサポートが必要なのですが、桜子の日帰り入院中はさみしがり、いつも見えない目で桜子を探していました。
べったり依存していた桜子がいなくなり、日和がこれから体調を崩すのではとすごく心配です。

半年間の闘病を頑張った桜子をゆっくりおくってやりたいと思っております。
わたくしごとで大変勝手ではございますが、数日間こはひよさくらオンラインショップのすべての業務をお休みさせて頂きます。
昨日までにご注文をお受けしているお客様へは通常通り発送を手配済みでございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
わたくしごとのご報告で長文となり失礼いたしました。
ご心配ありがとうございました。