あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は暖かく過ごしやすいお正月でしたが、年末から三女パピヨン、次女パピヨン が立て続けに体調を崩し、ヒヤヒヤドキドキの年末年始となりました。
夏の終わりから体調を崩していた三女パピヨンがクリスマスイブの日に悪化し、夜には危篤状態になりました。
検査の数値的には『生きているのが難しい状態 で本人の生命力が頼り』とまで動物病院の先生に言われてしまいましたが、幸い本人の生命力が強かったようでどうにかもち直してくれました。
新しく処方してもらったお薬の種類と相性が良く、量もちょうど良かったようで、とりあえず年末年始の動物病院のお休み期間は無事過ごすことができました。
昨日が新年になって初通院の日でしたが、体調も安定しつつあるので、もう少し回復してから来週あたり今後の治療方針を決めるため再度検査の予定です。

三女が大変なことになっていたクリスマス~お正月の間、高齢の次女の体調が安定していたので特に心配していなかったのですが、1月3日の午後、三女と入れ替わるように今度は次女の様子が突然おかしくなりました。
呼吸が苦しそうで熱も出ている様子。
お正月三が日の夜はさすがにどこの病院もお休みで、休日当番医も17時で早々と受付終了。
あちこちの病院に電話をかけまくり、幸い隣の市にある大きな動物病院に連絡が取れて、緊急で夜間診療をしていただくことができました。
とりあえずのレントゲンと血液検査の結果、肺が白く濁っており、熱も出ていたので応急処置をしてもらいました。
現時点ではまだ原因が確定していませんが、可能性としては肺炎、または肺がんとのこと。
次女にはいくつか乳腺腫瘍が出来ているのですが、高齢のため切除手術はしないままでいます。
犬の乳腺腫瘍は良性と悪性が半々くらいの確率です。もし次女の腫瘍が悪性なら、肺に転移していて白く濁っている可能性もあります。
来週体調が回復してから再度検査をしてみて、肺の濁りが取れていればいいのですが、まだ取れていなければ末期に近い肺がんの可能性が強いのだそうです。
私自身も喘息持ちで呼吸が苦しい状態の辛さがわかるので、とりあえず翌日からネブライザー(呼吸が楽になる吸入)に通っています。
今日はごはんも少しずつ食べられたので、肺がんのような大病ではなく肺炎で済んだらいいなあと期待を込めています。
高齢になると誤嚥などで肺炎になりやすいので日頃から注意はしていたのですが、肺炎だったら注意不足を反省しなくては・・・

今年次女は17歳、三女は12歳、それなりにいろいろ油断できないお齢になります。
人間と違って何もかも満足いく治療は受けさせてあげられませんが、出来る限り一日一日を大切に残された日々を楽しく過ごしていきたいと思います。
なんだかバタバタした年末年始でしたが、お正月明けて病院も通常通りの診察時間に戻ったので気分的にホッとしています。
今年の年末年始は精神的にきつかったー・・・