闘病中の三女パピヨンのお世話に追われる毎日ですが、昨日2ヶ月ぶりに次女パピヨンの眼科定期健診に行ってきました。
次女パピヨンはお正月に肺炎になったもののしっかり回復し、よく寝てよく食べて、元気いっぱいの毎日を過ごしています。 
次女パピヨンの右目の角膜に穴が開いているため、6月に手術を受けてその後経過観察を続けています。
おばあさんなので若いわんちゃんのような回復はみられませんが、とにかく悪化しなければヨシ!という気持ちでいました。
有り余るほどの元気があるので、2ヶ月ぶりの診察で「ずいぶん回復しましたね」という先生のお声を期待していたのですが、残念ながら前回からほとんど傷の回復は変化が無いとのこと。
さらに、眼圧が右目30、左目17、でかなり眼圧が上がっていました。
角膜に穴が開いている状態では50%ほどの確率で緑内障を発症する、と当初から警告されていました。
定期的に眼圧を測り心の準備だけはしておいたのですが、昨日の眼圧が高かったため超音波で眼球の大きさを測定したところ、左目より右目がすでに3mmほど肥大しており、診断結果、慢性的緑内障を発症していることがわかりました。 
のたうちまわるほどの痛みは今のところ無いようですが、慢性的な頭痛を持っている可能性があり、治療方法としてはやっぱり眼球摘出しかありません。
次女パピヨンは現在16歳5か月で、元気ではあるものの高齢なので全身麻酔が危険です。
今月初めに肺炎にもなっているため早急に手術ではなく、「今後眼球摘出という可能性もあるということを頭の中にいれておいてください」と言われました。
どれほどの頭痛を抱えているのかわかりませんが、次女パピヨンは少し認知症もあり、一日の大半を寝て過ごしています。
このまま緑内障が悪化し牛眼ほどにまでならなければ、とりあえず眼球摘出はせずこのまま様子をみようかと思っています。 
今日も元気に腹いっぱいごはんを食べてお散歩ではしゃいでいる次女パピヨンですので、なんでもかんでも治療をすることが良いとは思えません。
手術で怖い思いや痛い思いをせず、このまま騙し騙し寿命を全うできたらいいかなあと思います。

平行して闘病中の三女パピヨンは今日はほとんどごはんが食べられずにいます。
そろそろお昼。なにか少しでも口に出来るものがないか作戦を練らなくては。