日々のできごと。

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2016年03月

我が家には昨年の私の誕生日に家族がプレゼントしてくれたホットサンドメーカーがあります。
余熱に時間がかかる、箱から出してセットするのが面倒・・・等々の理由により出番が少なく、3ヵ月で1回しか使用していません。
棚の上で待機したままでは申し訳ないので、付属パーツのたいやきの型で、たいやきを焼いてみました!
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生地を作るのはめんどいのでホットケーキミックスを使い、あんこも缶詰で手抜きです。
一度に2匹焼けます。
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なんとなくそれらしいたいやきが出来ました!
人気のある市販のたい焼きでしっぽまでたっぷりあんが入っている ものがありますが、まねをしてみようにも簡単にはいかないもので、たいやき作りの奥の深さを実感しました。
甘いので犬たちには不向きですが、あんこのない尻尾の部分をほんのちょっとだけおすそわけしました。

 

次女ひよりの右目中央に小さなくぼみがあり、昨日動物病院に行ってきました。
まずかかりつけの獣医さんで診てもらい、眼科専門の先生がいる病院を紹介してもらいました。

検査の結果、外傷ではなく老年性の角膜の病気とのこと。
病名、長かったので忘れてしまいました・・・老年性角膜なんとかかんとか変性。たぶん。

手術しか治療法が無いそうで、手術は受けず角膜に効くお薬で経過を見ることにしました。
角膜を保護する目薬もあるのですが、目がほとんど見えないひよりは目薬をとても怖がります。
一日に3~4回もささねば効果がない目薬はひよりにとって大変なストレスになるのでやめました。 

ひよりの左目は白内障のため光が少しわかる程度でほとんど見えません。
わずかに見える頼りの右目に病気が出てしまいとても気の毒・・・
今年夏には16歳を迎えますので、目以外は問題なく元気いっぱいなことをありがたく思わないといけません☆
hiyorime
右目中央に直径5mmほど、丸いものが削れて平らになっちゃった、みたいな感じです。
または熟れた柿がちょっとへこんだ、ような。
高齢になると涙の成分が変わったり涙量が減ったり、角膜が保護できなくなってくるそうです。
角膜表面に白いガサガサ(検査の画像で見たイメージとしてはかかとの角質みたいな?)ができて、それがある程度の厚みになるとボロッと剥がれるそうです。
平らになってしまっている部分はかさぶたのようなものが剥がれた痕です。
角膜は本来は傷がついてもある程度修復できるそうですが、老齢の場合、剥がれて厚みが薄くなってしまった部分は元通りになりません。
そのため手術で正常な角膜を集めて縫い合わせて厚みを保つ、とか難しい説明はだいぶ端折っていますが、想像するとゾッとするような手術です・・・
高齢のため、命に関わる緊急の手術以外は麻酔は避けるつもりです。

わんちゃんの目の治療の経験がおありのかた、また、目に良い食べ物等の情報をご存知のかた、ぜひアドバイスくださいませ。
 

昨日3月6日は長女パピヨン小春の20歳のお誕生日でした!
ささやかですが、家族みんなでお祝いです。
近所にあるお気に入りのケーキ屋さんで、人間用ですがベイクドチーズケーキを買ってきました☆

小春は16歳5か月の時から、虹の橋の向こうに長期出張にお出かけしています☆0306cake


 

3月3日おひなまつり☆
犬たち用にちらし寿司を作りました。
寿司、といってもお酢は使えないので、玄米・鶏ささみそぼろ、卵焼き、などを使ってちらし寿司風に。
錦糸卵は高齢の次女には食べにくいのでいり卵。
ちらし寿司、というより混ぜごはんに近いです・・・
近所の土手で採ってきた菜の花を茹でて飾りました。 0303

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