日々のできごと。

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2016年07月

目の闘病中の次女パピヨンが3週間のつらい治療を乗り越えたので、ご褒美旅行に行って来ました。
まだ完治しているわけではありませんが、獣医さんから顔をぶつけないように気をつけて日常生活に戻って良いというお許しも出たので、心配はありましたが気分転換に思い切って出かけました。
鹿児島県薩摩川内市にあるいむた池(漢字変換が出ません・・・難しい字なので省略します)のほとりにある犬連れ用リゾートホテルです。
次女は目が見えなくなる前はドッグランが大好きで黙々と歩いて楽しんでいました。
見えなくなっても遊んでくれるか心配でしたが 、だんだんと慣れてきて自分からウロウロできるようになりました。
(リード付き・お供の親付き)
室内ドッグランでもお友達をくんくんする余裕も出てきていました。(こちらでもお供の親付き)
思うように動けなくなってストレスがたまっているのではとずっと心配していましたが、本人は現状にすこしずつ慣れてきているようです。 
今後はできることはなるべく自分でするように、手を出しすぎずサポートしていこうと思います。
三女パピヨンも病院の付き添いなどで疲れやストレスがあったと思いますが、今回の旅行で張り切っていたので気分転換できたようです。 
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館内のお写真コーナーにて カートがボロい・・・そろそろ買い替えなければ。

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早朝に池の周辺をおさんぽしました☆
ラムサール条約の保護地なので自然がいっぱい

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池周辺が遊歩道がぐるりと続いています

目の症状が悪化するようなことがあったら大変なので今回旅行に行くべきか迷いましたが、次女も三女もとても楽しそうに過ごしてくれたので思い切って行ってみてよかったです。



 

目の闘病中の次女パピヨンは12日に術後3週間を迎え、養生のため閉じていた右目を開ける処置を受けました。
残念ながら視力は無くなっていました。
もともと次女はほとんど視力が無く、左目は明るさがわかる程度、右目はかすかに見える程度だったのですが、今回右目の視力も無くなり、 ますますあちこちぶつかるようになりました。
高齢で長時間にわたる手術も受けられないため 、今後は見えないことに慣れて生活していくしかないようです。
今までの「ちょっと見えてた」状態と、現在の「全然見えない」状態では動き方がまったく 違うため、次女が目を覚まして動き出すとヒヤヒヤしています。
目の傷は完治したわけではなく、ちょっとぶつけたり眼圧が上がるようなこと(過剰な興奮等)があればまた大出血につながります。
とにかくぶつけないよう、室内の改造や目を守る方法など日々頭を悩ませています。

ネットでの情報ですが、アメリカで視力を失ってしまったわんちゃんに飼い主のお母さんが天使のわっかを作ってあげて商品化したらしいです。
ベストのようなものを着用して、頭(目の前あたり)にリングがついています。
歩いていてリングがぶつかるとわんちゃんが気づくため、人間の視覚障害をお持ちの方が使う白杖の役目をするそうです。
アマゾンで購入できるのですが、サイズはいくつかあるものの高齢の小型犬には少々重そう・・・
眼科の獣医さんにも聞いてみましたが他には同様の商品は見かけないため、何か同じような役目をするアイテムを自作するしかないと考えています。
hiyori0714
左目側はきれいですが右目は腫れてめやにもひどくかわいそう。本人の自然治癒力が頼りです。
長女パピヨンの介護をしていた時のおねしょパットが再び活躍中☆

 

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