三女パピヨンの桜子が旅立って、早いものでおととい四十九日を迎えました。
火葬をしていただいたペット霊園で四十九日法要を行ってもらい、なんとなく一区切りがついた気持ちでいます。
桜子が亡くなったあと悲しくて寂しいことに変わりはないのですが、辛い闘病から桜子が解放されて、言葉が適切かわかりませんがホッとしたような感じもありました。
長女パピヨンの小春は16歳5か月で亡くなったので、まあまあ寿命を全うできたのかな、という諦めの気持ちもありましたが、桜子はまだ12歳2ヶ月でした。まだまだやりたいこともあっただろうと思いが残ります。
でも、親があまり嘆き悲しむとわんちゃんは 親のことが心配で成仏できない、と何かで読みました。
最期に大変な思いをした桜子にはすんなり旅立って欲しいという気持ちが強くて、なるべくめそめそうじうじ過ごさないように心がけました。

そんな中で、桜子が最後に産んだ女の子パピヨンの血統の子が赤ちゃんを産んだという話を聞きました。
タイミングが良いのかまだ早すぎるのか判断に迷いましたが、桜子の血筋の子のご縁はこれが最後の可能性があるので、思い切って我が家に迎えることにしました。
小柄なお母さんパピヨンちゃんから5頭も生まれて、1頭は残念ながら死産だったそうなのですが、元気な4頭のうち2頭が我が家の子になりました。
桜子に良く似た女の子たちです。

小春と桜子が旅立って一人残された次女パピヨンのひよりは、夏に17歳になりますがまだまだ元気いっぱい。
桜子と日和はお父さん犬が兄弟でいとこ 同士の間柄なので、桜子のひ孫の子犬たちはひよりにとっても血縁関係のある子たちです。
ひよりは、お姉ちゃんの小春を見送り、桜子も見送り、寂しい思いを2回もしました。
子犬たちが早く大きくなってひよりと一緒に過ごせる時間がくるのがたのしみです。